トーナメント
競技大会体系
IHFは、地域レベルでの参加から国際大会へとつながる、4段階の競技大会体系を公認しています。
競技経路
IHF競技大会ピラミッド
レベル1
HADO WORLD CUP/グローバルファイナル
- HADOにおける最高峰の国際選手権大会
- 出場資格を得た各国およびクラブの代表が出場
- 選定された開催都市が主催し、IHFが公認
- 世界的な注目度と最高水準の競技環境を確保
レベル2
HADO国際予選大会
- IHF公式の地域別予選大会
- IHF公認の競技規則、審判体制および技術基準に基づいて運営
- グローバルファイナルへとつながる主要な競技経路
レベル3
各国HADOトーナメント
- 各国・地域の連盟または認定パートナーが主催
- 各国代表チームおよび有力選手・クラブを選出
- IHFの国際的な枠組みに基づき確認および承認
- 各国・地域における競技基盤を構築
レベル4
地域・育成トーナメント
- 都市、学校・大学および地域コミュニティ単位で開催される大会
- 競技への参加促進、選手の発掘および教育に重点を置く
- 初心者および次世代選手育成の入口
- 各国・地域の指針に基づき、認定運営者が開催
- 世界的なHADO競技エコシステムの基盤を形成
目的
競技大会体系の目的
HADOを世界中に広め、誰もが競技を始め、成長し、このスポーツの魅力を体験できる競技エコシステムを構築します。
1
参加機会の拡大
誰もがHADOの競技に参加できる機会を整え、世界の選手コミュニティを広げます。各国・地域で大会を継続的に開催できる仕組みを構築することにより、HADOが競技スポーツとして実施・発展する国と地域の拡大を目指します。
2
成長につながる競技経路の構築
地域大会や国内大会から国際予選、そして世界の舞台へと続く明確な競技経路を整備し、選手が自らに挑戦し、能力を高め、より高い目標を目指せる環境を提供します。
3
世界水準の競技体験
大会運営、審判、安全管理および競技環境に関する国際基準を整備し、選手と観客の双方に質の高い体験を提供します。魅力的で参加しやすい大会を通じて、HADOの世界的な観客・ファン層を広げ、次世代のファンを育むことを目指します。
映像
注目の大会映像
主要な国際HADO大会のハイライトおよび大会映像をご覧いただけます。
HADO WORLD CUP 2025 — 大会ダイジェスト
YouTubeで視聴するHADO WORLD CUP 2025 — 決勝トーナメント
YouTubeで視聴するHADO WORLD 2V2 GLOBAL OPEN 2025 — ベスト16〜決勝トーナメント
YouTubeで視聴する各映像はYouTube上で公開されており、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。
